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2016年5月21日

【保護者のための】子どもをあたたかく育てるコツ講座

花 カランコエ

広島で行動理論に基づき
子育てのコツをお伝えしている
ハートボイスプロジェクトの中谷美佐子です。

【保護者のための】子どもをあたたかく育てるコツ講座
第3回「行動観察と記録の仕方」を開きました。

先月から参加者には毎日、子どもの行動を観察して
1か月以上、記録をとってきてもらっています。

しかし、これまでは記録をとってくるというだけのことで、
参加者は記録のコツも、行動観察のコツも知らされていませんでした。

それは、「自分で気づく」という経験をしてもらうためです。

その喜びを感じた頃に、観察のコツや記録のコツを教えられると、
納得いくことが多いため、一気にぐ~んと
子どもを見る力(観察する力)がのびていきます。

そこで、昨日は、子どもの行動を観察するときは
子どものその行動が起こる前の行動と
その行動が起こった後の行動をよく見ておくと、
本当のこと(子どもの本当の姿)が見えてくることをお伝えしました。

そして、記録のコツは曖昧な表現はさけるということ。
「今日はちょっとだけ宿題をした」と記録していても
「ちょっと」ってどのくらい?
人によっては「10分」かもしれないし、
「30分」かもしれない、、、

つまり、曖昧な表現で記録をとると
後で、記録を見て、子どもの行動を考察しようとしたとき、
的確な判断ができないということなのですね。

そんなお話を約90分いたしました。

そして、お子さんの記録を見ながら
次はどうしたらいいかな?と一緒に考えていきました。

昨日は、お部屋をローズオットーの香りにしてみましたよ。
ローズオットーは、ホルモンバランスを調整し
女性の悩みに役立つ精油だそうです。

落ち込んだり、傷ついたり、疲れた心を癒す働きもあるそうですから
心を元気にしてくれそうです。

参加者は更年期とかさなって、
思春期のお子さんとの関係修復に悩んでいらっしゃることも多いので
ローズオットーが助けの一つになることもあるかもしれません。

ローズオットー

第4期は、2016年9月9日(金)からスタートします。
詳細はこちらからご覧ください↓
2016秋冬【保護者のための】子どもをあたたかく育てるコツ講座