ハートボイスプロジェクト

ハートボイスプロジェクトブログ

2017年5月12日

【保護者のための】子どもをあたたかく育てるコツ講座

子育て

支援・トレーニング

広島で行動理論に基づいて
子どもをあたたかく育てるコツをお伝えしている
ハートボイスプロジェクトの中谷美佐子です。

一昨日、第5期2回目の子どもをあたたかく育てるコツ講座を
開きました。

2回目はプログラムの考え方と大人のあり方について
お話し、1か月間記録をとってみて気づいたことや
感じたことを参加者お一人お一人にお話いただきました。

このプログラムの考え方は
基本的に大人が子どもを変えようとするのではなく、
こちら側が(大人側が)自分で自分のことに気づいて
自らを変化させていくというものです。

そのため、子どもが勝手に悪くなったのではなく
こちら側(大人側)の対応の仕方に
何かしら原因があったのではないかと探っていきます。

そのため記録をつけていくわけですが
この記録を見ると「あれ?これって、子どもが怒っているのは
こういう意味だったのかな?」と気づけたり、

「うん?これは、子どもが怒っても仕方ないよね」等と
大人の方が気づけるようになるのです。

そうすると大人側がこんな風に行動を変えたらいいのかな?
いやいや、こんな対応の仕方の方が良かったのかな?等と
考えるようになっていって、

自然と大人の方が先に変化していきますから
その大人の良い影響を受けた子ども達が
徐々により良く変わっていくといった感じになっていきます。

一昨日はそんなお話を記録を見ながらしました。

それで、京都旅行に行かれた方がいらっしゃって
こんなかわいいお土産をいただきました。
ありがとうございました。

この絵は?
そうです。よーじやさんの絵ですね。

よーじやさんというと
昔は「あぶらとり紙」で知られていましたが
今ではクッキーまでも作っていらっしゃるのですね。

私は京都の大学へ行きましたから
新陳代謝が良かった頃は
随分よーじやさんのあぶらとり紙に助けてもらいました(笑)

いつの間にか、よーじやさんの話になってしまいましたが
では、また来週お会いしましょう。
次回3回目は行動観察と記録のとり方についてお話します。

さて、第6期の子どもをあたたかく育てるコツ講座は
今年9月から開始いたします。
現在お申込を受けつけていますので
ご参加希望の方はこちらをよく読んでからお申込ください↓
第6期【保護者のための】子どもをあたたかく育てるコツ講座