ハートボイスプロジェクト

ハートボイスプロジェクトブログ

2015年10月16日

【保護者のための】子どもをあたたかく育てるコツ講座

行動理論に基づき、子育てのコツをお伝えしている
特別支援教育ジャーナリストの中谷美佐子です。

発達障害の子どもを育てるコツ講座3回目を開きました。
今日は、子どもの行動観察の仕方と記録の付け方をお伝えしました。

子どもの行動を観察するときに
何気なく子どもを見ていても、
そう簡単には真実は見えないものです。

そこでポイントを3つ!

1つ目は子どもが行動を起こす「前の行動」を見るということ。

2つ目は子どもが行動を起こした「後の行動」を見るということ。

3つ目は周りの大人がどのように対応したかを見るということ。

この3つをしっかり見ておくと
これまで気づくことができなかった
真実が見えてくるのですね。

そんなお話を、
お茶とお菓子を楽しみながら
めいいっぱい致しました(笑)

今日お出ししたのは「どくだみ茶」です
どくだみ茶は腸内環境が良くなるので
皮膚トラブルが無くなるのだそうですよ。

お肌ツルツルになって女性には良さそうです

お菓子は昔懐かしい「ほうてん」。
紫いもで色付けしてあります

そして、なぜ?
この講座では、めんどくさい記録というものを
つけなければならないのかもお話しました。

それは、お子さんを観察して記録をつけることで
自分自身の行動や言葉、
考え方や物の見方に
自分で気づくことができるからです。

子どもに対する見方に気づくと、
親の気持ちが楽になることが
結構あるのです。

そんなわけで、記録をとってきてもらっています。

本日のお部屋の香りはシナモンでした。
シナモンは過去の後悔や悲しい出来事に囚われやすい人や
孤独感を持ちやすい人に効果があるらしく、
ネガティブな考えを手放すことができるそうです。
今を生きることを楽しむことを促してくれるとか。

今日も受講者の皆さん、
元気になって帰ってもらえたかな?

もし、そうだったら、うれしいです。