ハートボイスプロジェクト

ハートボイスプロジェクトブログ

2017年10月12日

Webでコツ講座

子育て

広島で行動理論に基づき子育てのコツをお伝えしている
ハートボイスプロジェクトの中谷美佐子です。

昨日はライブで子どもをあたたかく育てるコツ講座を開き、
今日はWebで講座を開いていました。

Webでの講座はライブ講座を撮影したもの(動画)を
Web講座が始まる30分前までには
インターネットで見ておく形にしています。

Webであっても、
できるだけライブのような講座に近づけたいと
私は思っているので、動画視聴期間は1~2日にしています。

今日の内容は子どもの行動観察と記録の仕方で
講座内容のほんの一部分だけですが昨日ブログに書きました↓
どのように子どもを観察して記録する?

さて、今日のWeb講座では
参加されているお母さんがとても良い発見をされていました。

「私はお姉ちゃんが靴を揃えないと思っていたのに
よく観察してみると実はお姉ちゃんはちゃんと靴を揃えていたんです。
妹の方が靴は揃えていなかったのです。
私が色眼鏡でお姉ちゃんを見ていたんだな~って気づきました」
とおっしゃっていました。

そうなんですね~。
私達大人は子ども達を結構、色眼鏡で見ていて
「この子はできない子だから、そんなことをするはずがない」
「この子はできる子だから、いつでもやっている」等といった
思い込みが結構あるものなんです。

だから、子どものありのままを観察して記録をとる作業を
この講座ではずっとしてもらっています。

そうすることで、自分の子どもへの見方がどういったものなのかを
自分で気づいていけるのですね。
そこを、ちょっとばかり私が手助けするといった感じです。

そして、お母さんや支援者が子どもの行動を観察することで
自分自身の見方や凝り固まった考え方や他者との違い等に
自分で気づいていけるよう講座を進めていきます。

だから、3カ月後には私の手助けなしで
お母さんや支援者がお子さんの行動を見て、
どのように対応すれば子どもが適切な行動をするようになるかが
分かるようになるのです。

3カ月後が楽しみですね。
そんなWeb講座です。

Webでコツ講座は来年4月からも開催する予定ですので
ご興味ある方はこちらを読んでみてください↓
第2期 Web講座 2018春夏 参加者募集

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多様な人達、違いを認め合える関係づくり等について書いています。
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2017年10月11日

子どもをあたたかく育てるコツ講座(ライブ)

子育て

支援・トレーニング

広島で行動理論に基づき
子どもをあたたかく育てるコツをお伝えしている
ハートボイスプロジェクトの中谷美佐子です。

さて、今日は子どもをあたたかく育てるコツ講座3回目で
子どもの行動観察の仕方と記録のポイントをお話しました。

子どもの行動を観察する時のポイントを知らないと
どうしても大人側が主観的に子どもの行動を見てしまうため
子どものありのままの行動を見ることができません。

だから5W1H(いつ、どこで、何を、どうして、どのように)を
観察して明確に記録していく必要があります。

また、子どもの行動の回数や時間なども
しっかりと記録していくことが大切です。

それは、お母さんが「うちの子はすぐに腹を立ててバカ!と言う」
と思っていても、実際に数を数えて見ると
「あら?そんなに怒っていなかったわ。
バカと言うのも一日にたったの3回だった」
ということも間々あるわけです。

つまり人の感覚というのは結構いい加減なところがあり
人それぞれ感じ方が違うため、表現が的確でないことも多いのです。

それで、子どもを観察して記録をとる時は
時間の長さや回数などはしっかり見ておかなければなりません。

そんなポイントを今日はお話しました。

そして、1週間の記録の気づきを各自発表したのですが
面白い発見をされた方がいました。

この方はご主人にお風呂へ入る前に
自分でタオルと下着を準備して欲しいという希望があり、
ご主人の目標行動を「自分でタオル・下着を準備してお風呂に入る」
とされて記録をつけていらっしゃいました。

それが、今日こんなことをおっしゃっていました。

「私、記録をつけて気づいたんです。
夫がお風呂に入る前に、お風呂に入るよ~って言っていたんです。
その時、夫はタオルと下着を用意してねなんて言ってもいないのに
私が勝手に反射的に立ち上がってタオルと下着を用意しようとしていたんです。
だから、私が反射的に立ち上がってタオルと下着を用意しなければ
夫は自分で用意するのだと分かったんです。
あ~はっはっはっはっは~」

ということで、夫にして欲しいと思っていながら
自らが率先して動き、夫の行動を阻んでいたということですね。

これを「おせっかい」と言います・笑

こんな気づきが沢山あって、今とっても楽しい講座が続いています。
今年12月中旬まで続くこの講座ですが、
いつものようにあっという間に終わるだろうなと思っています。
それは楽しいから♪

今日はデトックスウォ―タ―を出しました。
アロマティカスとリンゴとレモンが入っています。
さわやかな味です。

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2017年10月6日

Webでコツ講座

子育て

こんにちは。広島で行動理論に基づき
子どもをあたたかく育てるコツをお伝えしている
ハートボイスプロジェクトの中谷美佐子です。

今日は午前中、2回目の【Webでコツ講座】を開いていました。

今回初めてWeb講座を開催しているのですが、
慣れるとWeb上でも直接会って話しているのと何ら変わりない
感じがするようになってきました。

ただ、アロマをたいてもお部屋の香りを届けることはできませんし
お茶やお菓子を出すこともできないので、
おもてなしができないことを残念に思います。

しかし、遠く離れた方と簡単に会うことができるのは
Webならではのメリットですね。
そのメリットを存分に楽しみたいと思います。

さて、今日の講座内容「大人のあり方」は
既に動画をお送りして見て頂いているので、
zoom講座では1ヵ月記録をつけてみて
「何を思い、何を感じたか、そして、どんな気づきがあったか」を
話して頂きました。
※「大人のあり方」についてはこちらから読むことができます↓
どんな大人が理想かな~?

それで、お子さんにお手伝いをさせた方がいいと思って
朝お風呂掃除をさせてから朝食にされていた方が
「記録をつけながら、お風呂掃除を子どもがやりたくて
やっていたわけではないのに、どうして私はやらせているんだろう?
と思い始めました」とおっしゃっていました。

これはとても良い気づきで、
記録をつけなかったら全く気づかず
「子どもにお手伝いをさせて色々学ばさなければならない」と
必死になり続けていたかもしれませんから
子どもとの関係が悪循環になっていたかもしれませんね。

「~ねばならない」思考は自分だけでなく
子どもも苦しめることになりますから、
「早く気づけて良かったですね」と、2人で喜んだ次第です。

今回のWeb講座はスタートしたばかりで、
参加者がお一人なので、プライベートレッスンとなっていますから
家族のことや、ご主人のこと、お子さんが通っていた幼稚園のこと、
愛着障害や自閉スペクトラム症、感覚統合について等
ありとあらゆる方面からいろんな話ができて、
そこから必要な情報提供も十分できるので
「これもまたいいなっ!」と私は思いました。

来週は、3回目のWeb講座となり、
動画を撮影して、その動画をアップロードして受講者に動画を送信、
その後、参加者には記録を添付して送信してもらって、
zoomで講座開催といった流れが板についてきていますので
そろそろ私にも貫禄が出てくるかもしれません(笑)

まだ、あたふたしておりますが、
そのうち、私もWeb講座の達人になれるでしょう。

なんでも、ボチボチがいいんです。
のんびり楽しんでやっていきたいと思います♪

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2017年10月4日

人生・心

子どもをあたたかく育てるコツ講座(ライブ)

子育て

支援・トレーニング


こんにちは。
広島で行動理論に基づき子どもをあたたかく育てるコツを
お伝えしているハートボイスプロジェクトの中谷美佐子です。

今日は子どもをあたたかく育てるコツ講座2回目、
テーマは「大人のあり方」でした。

私達大人がどんな気持ちで、どんな意識で、どんな視点で、
子ども達を見ていけばいいのか、
そして、同時に自分自身をどのように見つめていけばいいのか
ということをお話した日でした。

私達は小さい頃から(今もなお)ずっと
周りの人達から数々の記憶をすり込まれながら生きています。

しかし、その記憶が自分自身を苦しめていることに気づかないまま
「~ねばならない」「~すべき」と思っていることが多く、
その考えを子ども達に押しつけていることもあります。

そうすると、私達大人が「~すべき」と思い込んで
「~しなければならない」と必死で生きてきたように、
子ども達もまた苦しんで生きていくことになるのですね。

そのため、この講座の2回目では
私達の脳にすり込まれてきた記憶が
どんなものなのかを私は必ず話します。

そして、子どもとの関係を何とかしたいと思った時
まず初めにやらなければならないことが
自分自身を見つめることになります。

・自分にはどんな感情があるのか
・自分にはどんな得意があってどんな苦手があるのか
・その自分の苦手は見方を変えるとどうなるのか
・自分がいつも子どもに言っているのはどんな言葉なのか
・自分にはリラックスする時間が一日にどのくらいあるのか

など多くのことに自分で気づいていかなければなりません。

そのため、最初の1カ月は、
お子さんの素の状態を観察して記録をとってきてもらいます。

この観察はお子さんを見ているのですが
実は自分自身も見ていくことになります。

つまり、お子さんを観察しながら、
自分自身を観察することになるのです。

そして今日はその1カ月分の観察を見せてもらいました。
「記録をとってみると、思った以上に子どもができていた」
とおっしゃった方が数名いらっしゃいました。

実は記録をとるだけで子どもの状態が良くなることがあります。
それは「大人の子どもへの注目」という大きな力によって
子どもに変化が現われるのです。

子どもは大人からの注目を得るために
相当なエネルギーを使って生きていますから
それが満たされることによって
親子関係がとても良好になることもあります。

今日はそんな「大人の注目」の大切さについても
たっぷりお話しました。

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2017年9月23日

二次障害

子育て

愛着障害

こんにちは。
広島で行動理論に基づき子どもをあたたかく育てるコツを
お伝えしている中谷美佐子です。

さて、福井大学の友田明美教授が愛着障害について
NHKの解説委員室で書いていらっしゃる内容が
子どもを育てる上でとても重要で
広く知ってもらう必要があるため
記事をそのまま引用してこちらでも紹介します。

以下からは、NHKの解説委員室で
福井大学 友田明美教授が書かれたものです。
——————————————————————–
愛着・アタッチメントは、子どもの発達にとって、
とても大事なことです。

愛着には3つの方法があります。
目と目で見つめる、手と手で触れあう)、
そして、微笑むことです。

子どもが養育者から愛情をたっぷり受け取ることで
安定した愛着が定着し、養育者は子どもにとっての
「安全基地」となります。

虐待やネグレクト(育児放棄)などの不適切な養育は
愛着障害を引き起こします。

日常的に養育者が子どもに暴言虐待や
長期的な厳格体罰を与える、
そうすると不安定な愛着が形成されてしまいます。

養育者が外に出かけようとした時に、
子どもは後追いもせず泣きもしません。

養育者が戻って来たときも同様で、
子どもは喜びもしないどころか、そっぽを向いたままです。

このように不適切な養育が引き起こす愛着障害は、
こころの発達に問題を抱え、さまざまな症状を表します。

症状が内向きに出ると、他人に対して無関心になったり、
用心深くなったり、イライラしやすくなったりして、
他人との安定した関係が築けません。

症状が外向きに出ると、多動で落ち着きがなくなったり、
友達とのトラブルが多くけんかが絶えません。
また、礼儀知らずとなり、
対人関係に支障をきたしてしまいます。

実は、虐待などが原因で、社会的養護を受けている
子どもたちの40パーセントに愛着障害が発症する
ことがわかってきました。これは、大変な数字なのです。

子ども時代の虐待の影響で、精神を病む人が増えます。
うつ病、アルコールや薬物の依存症、
PTSD・心的外傷後ストレス障害、統合失調症、
さまざまな人格障害を発症することがわかっています。
そして、本人や家族を苦しめるのです。

虐待の被害者は虐待を受けた子どもや家族だけではありません。
その苦しみは他人、そしてまわり回って
私たち社会に影響を与えます。
もしかすると、被虐待者がイジメをするようになり、
自分の子どもが被害を受けるようなことが
起きるかもしれません。

たとえば、社会に適応できずに経済的に困窮する人が増えたり、
精神を病む人が増えることで、生活保護費や医療費の
負担が増え、日本経済の悪化を招きます。

児童虐待によって生じた社会的な経費や損失が、
1年間で少なくとも 1兆6千億円にのぼることも
わかってきています。

この他に、心疾患や肺癌にかかるリスクが
生涯で3倍にも高まり、
寿命がなんと20年縮まることも知られています。
もはや、個人の問題ではなく社会全体の問題となっています。

実は大量のストレスホルモンが脳の発育を遅らせるのです。

幼児期に虐待ストレスを受け続けると、
脳の中にある感情の中枢である扁桃体(へんとうたい)が
異常に興奮し、副腎皮質にストレスホルモンを
出すよう指令を出すのです。

そうするとストレスホルモンが過剰に放出され、
脳にダメージを与えるのです。

アメリカのハーバード大学との共同研究でわかってきたことは、
感情をつかさどる前頭葉が小さくなって、
自分のコントロールができなくなり、凶暴になったり、
集中力が低下したりします。

暴言虐待により聴覚野が変形し、聴こえや会話、
コミュニケーションがうまくできなくなったりします。

両親間のDV・家庭内暴力を目撃すると視覚野が小さくなり、
他人の表情が分かりにくくなり、
対人関係がうまくいかなくなったりします。

脳の形が変わるのは、
「外部からのストレスに耐えられるように情報量を減らす」
ための脳の防衛反応だと考えられています。

私たちの国内研究で分かったのですが、
愛着障害がある子どもでは、本来なら無邪気に喜ぶ、
おこずかいにさえも反応しなくなり、
普通の子ども以上に、ほめ育てをしないといけないことが
分かってきました。

しかも1歳ごろに虐待を受けると、
ご褒美への脳活動がもっとも低下することが分かりました。
いかに早い時期に虐待・ネグレクトを
防がないといけないかを物語っています。

実は、子どものときに虐待ストレスを受け続け、
大人になって親になった時、
今度は我が子に虐待・ネグレクトを繰り返してしまう
世代間連鎖が起きることがあります。

この虐待・ネグレクトは次世代に連鎖するのです。

こういう仕事をしていると多くの方から
「虐待を受けて、脳のダメージによる苦しみについて、
その原因やしくみについて、明らかにしてくれた」と
感謝の言葉をいただき、こんなにうれしいことはないです。

たとえば、61歳の女性ですが、ご主人が被虐待者の家族からは
「世の中このような人々がたくさんいるんじゃないかなあと
思っています。先生、私も自分の気持ちに整理がつきました。
60歳を過ぎてやっと安心して生活できます。」
と書いてありました。

ご主人は今でもうつ病を患っておられるそうです。
また、自らも被虐待経験をお持ちの30代女性からは、
「このように一般にも広めていただき、
子どもの頃、被害にあって今も苦しんでいる者として、
うれしいです。」という言葉を頂きました。

もちろん、こういった虐待を受けた人でも、
回復の道はあります。

脳は20代後半まで成熟が続くため、適切な心理治療、
たとえば、トラウマの治療や認知行動療法などがあるのですが、
こころのケアで、傷ついた脳は癒やされるのです。

ここで、考えてみてください。
このような人たちを増やさないようするには、
私たちはどうしたらいいでしょうか?
いい日本語がありますよね、
「おせっかい(お節介)」です。
そうです、「おせっかい」が子どもを救うんです。

これは東京都の児童虐待防止啓発のキャラクターです。
このように、もうすでに、お節介に活動をしている人がいます。
子どもたちや子育て困難な親に無関心でないことが一番で、
皆さんが養育者支援の主役になるのです。

子どもは実の親だけでなく社会で育てていく視点で、
近所の子どもたちに愛情のある語りかけをしたり、
子育て困難な親に寄り添ったり、
こういった家庭の情報を多機関につなぐ、
こういうことで虐待の連鎖を断ち切ることが
できるかもしれません。

もちろん、ひとりのお節介ではだめで、
皆でお節介をやかないといけません。

現在、どうやったら養育者に上手にお節介をやけるかと、
分野を超えた仲間と研究をしています。

「学校、法律、施設、警察、研究、医療、
そして地域社会が子どもの養育環境を守る」という、
多領域と連携した研究に取り組んでいます。

「虐待を防ぐ方法」だけではなく、
「子育て困難に対する対策」を仲間とともに
提案したいと考えています。

虐待さえしなければ「子育て困難でもいい」とは
言えないからです。

政府が子どもたちにお金をかける場合、
学童やそれ以降にかけるより、
乳児期にかけたほうが、費用対効果が高い、
言い換えると養育者支援にもっとお金をかけたほうが
効果的です。

起こった犯罪に対して厳罰を与えたり、
病気になった人を治療したりするより、
養育者支援の方がずっと高い効果が出ています。
それだけ、社会の苦しみも減ります。

子どもたちの笑顔を取り戻すためにも、
そういった子どもたちや子育て困難な親に対する
周囲の支援の必要性を提言します。

だからこそ、皆さんひとりひとりが児童虐待に無関心にならず、
養育者支援の主役として、
できることからアクションを起こしていただきたいと思います。

親が子どもを虐待する世の中、
社会のシステムを変えなければいけません。

それは、皆さんひとりひとりの行動にかかっていると思います。

NHK解説委員室 開設アーカイブス「虐待と脳 回復の手立ては」
2017年3月6日(月)から引用

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